文章を書くこと
文章を書くこと
私は作文を書くのが苦手だ。どうやって書いていいかわからない。
でも子供達に作文の書き方を教えたい。書くことは大切だから。
しかし、人に教える前に自分の書く習慣を作ることが重要だ。
だから今日から書くことにする。
他の人の指導をする前に、指導方法を考える前に、自分が書こう。
私なら書ける。そう自分に言い聞かせて書くことにする。
なぜ言語が必要なんだろう
言葉ってなんだろう。
相互理解のため、自分の思考整理のため。相手への働きかけのため。
なんとなくは、わかる
言葉は音。
音を正しく繋がなければ、単語にならない。
単語を正しい語順で繋がなければ意味をなさない。
伝えたい表現方法を知らなければ、正しく伝えられない。
こういう時には、こういう言い方をする。
断言、定義、質問、疑い、確認、、、
文法ルール、(意味機能別の文法形式というのだろうか)を正しく習得しないと、意図したような表現ができない。
だから、どんな文法があるか、整理し、覚える必要がある。
母語話者は、母語の絶対的な言語接触機会からそれを経験的に学んでいく。
しかし接触機会の少ない第二言語をそれで学ぶのは膨大な時間がかかる。まして大人になってからの習得は脳の発達段階、時間的制約などから非常に難しい。
どう学ぶべきか、に話が逸れそうだが、
言語は、自身の思考と他者との意思疎通のために必要だ。
そして言語は自然に学ぶこともできなくはないが、ある程度方法論を持って学ぶほうがより効率よく習得できると考える。
ではどう学べばいいのか、もう少し考えたい。
あと20日、3週間切りました
こんにちは。Zarinaです。
試験まで3週間を切りました。
3週間後の私はどんな状態なのか、
やり切った充実感で満たされている、と信じます!
週末は子供の試合に、相手に、家事に、と隙間隙間勉強になります。
先ほど、ようやく平成28年過去問(記述以外)解き終わりました。
過去問7年間、3週終えたので、これは自分を褒めたいです。
が、記述がまだ未完成。。。黄色本も残っているので、
今週は記述、講義資料復習、セミナー演習をメインに、
過去問もやる、というスタンスで取り組みます。
講義資料の復習として、ノートを書きまくっていたら右手が痛くなりました。
ここ10年分ぐらいの筆記量を数ヶ月でやっている感じです。
あと20日、がんばりましょう。
あと24日
おはようございます。
昨日は昼過ぎから断続的に雨が降ったせいか、湿った朝のタイです。
雨季ももうすぐ終わり。終わり前の大雨でしょうか。
残り24日。昨日は助詞、動詞、形容詞について復習しました。
助詞は、格助詞、取り立て助詞、「の」(連体助詞、準体助詞、「が」と同格)、終助詞、複合助詞など盛り沢山でした。
また、特殊な動詞の「ある」、第四種の動詞、状態動詞、「連れる」
特殊な形容詞「特別」「同じ」
その辺りを再度確認しました。
品詞が変わる転成 よい→よく、きれいに→きれいな
転成はなかなか事例が思い浮かばないので、最後まで要確認事項です。
過去問も平成29年をいくつか解きました。
今日も残りを解き、記述の練習をし、文法復習に励みます。
検定試験まで、あと25日
おはようございます。Zarinaです。
試験まであと25日ですね。
昨日は平成29年の過去問を解きました。
そこにでてきた「自立学習」からの学びを整理します。
ここでは、
学習者が主体的に、自分自身の学習を進めるために、教師はどうすべきか、
を問う問題でした。
学習日記をつけさせる
教師はカウンセラー
自律学習を支援する方法として、
・個人カリキュラム実例集を蓄積する
・学習者間ネットワークを推進する
・学習者と教師で定期的に集まり、学習進捗を行う
・SNS活用を勧め、日本語でのやり取りを促す
・コースは話し合いで決める
などが挙げられていました。
また、社会的環境としては
友人、美術館、自治会でのボランティア活動も学習リソースになること
と挙げられていました。
私もタイ語を独学、いわば自律学習で学んでいますが、独学は辛いです。
自分のタイ語、英語学習のためにも、私自身が私のカウンセラーとなり
学習支援システムや環境整備を行うことで方法を見つけていきたいです。